「もしかして敏感肌?」と思ったらクレンジングで注意すべきこと

急に敏感肌になったら

 

冬になると洗顔するだけで肌がヒリヒリすること、ありませんか?
もともと肌が弱い人だけでなく、急に肌が敏感になる女性もおられます。

 

今回は、「もしかして敏感肌」と思ったときの対処法を教えます。

 

 

 

前提としては初期症状の女性ということでまいります。
洗顔するときは、肌や顔をあたたかくしてから始めましょう。

 

冷たい手で肌をこすると、それだけで刺激になります。
クレンジングや洗顔では、指が肌にふれますので注意しましょう。

 

手だけでなく顔も冷たい状態よりはあたたかいほうが汚れが浮きやすくなります。
ホットタオルやスチーマーを使うのが一番確実ですが、面倒くさがり屋の人には
きついと思います。

 

そういう人は、帰宅していきなりメイクを落とすのではなく
屋内で体温があがるのを待つようにするだけでも違ってきます。

 

 

顔をすすぐときの水温も大事です。冷たいほうが毛穴が引き締まりそうですが
汚れをきれに落とすためには30℃近くはないといけません。

 

毛穴を引き締めるときと、顔をすすぐときな別なので注意してください。

 

 

 

もしかして敏感肌と思った人は、クレンジングミルクを使いがちなのですが注意してください。

 

「ミルク」という言葉にまどわされないようにしてください。

 

肌にやさしいというのはイメージだけなので。

 

乳化するのがおそいし、軽めのテクスチャなので指で肌をこすってしまう人が多いです。

 

摩擦がおこることで肌への負担がふえます。

 

洗浄成分が弱いので、メイクを完全に落とせず肌にゴミがたまってしまう可能性もあります。
油性の汚れは酸化すると肌に負担になります。

 

 

オイルよりも肌にやさしく、ミルクよりも落ちるということでクレンジングクリームを選ぶ人もいます。

 

ただ、メイクの濃さによっては汚れが落としきれてない気がする。。。という女性が多いです。テクスチャがかためなので、毛穴の開きが大きいと落ちてしまうことも。

 

さいきんは肌に負担が少ないクレンジングオイル、さらにクレンジングバームもあるので
いろいろ試してみてください。

 

もしかして敏感肌?とおもったとき、初期の対処の仕方で悪化はさけることができるので放置せずに対策しましょう。