洗顔でバシャバシャすすぐと乾燥肌の毛穴は開きっぱなしになるよ

洗顔に注意すれば乾燥肌の毛穴は小さくなる

毛穴の開きで悩む乾燥肌の女性は、洗顔がめちゃくちゃな人が多いです。

 

逆に言えば洗顔を気をつけると、今よりも毛穴は閉じるかもしれません。

 

正確にいうと、「肌の水分量は増えて、ふっくらなって穴が少し隠れます」になります。

 

 

乾燥肌の人のなにがめちゃくちゃかといえば、顔をすすぐときの強さです。

 

バシャバシャやってる人が多い。

 

こんな洗顔を毎日やってたら、そりゃ肌も乾燥するだろうなと。

 

クレンジングや洗顔料を使うときに指でこすらないように注意してる女性は多いですが、そのあとのすすぎまで注意してる人は少ないです。

 

これでもかというぐらいにバシャバシャ豪快にやってませんか?

 

 

仕事や育児で忙しいと、メイクオフの時間もおしくて、手短にすませたいですよね。

 

乾燥肌だとクレンジングオイルはさけて、ミルクやクリームを使う人が多いと思います。

 

使ってる人ならわかると思いますが、なかなか乳化しなくてイライラしますよね。

 

待ってられないのでこすって無理やりメイク料となじませてませんか?

 

 

ついついすすぎも強くなります。特にクレンジングクリームはヌルヌル感が残るので、強めに水洗いしたくなります。

 

本当は時間をかけてゆっくりすすがないとダメなんです。パシャパシャでも乾燥肌の人には強いくらいです。

 

 

手のひらに水をすくって、そこに顔をおく感じです。これを20〜30回ぐらいやります。

 

まあ、こんなに丁寧にすすぐ人も少ないと思うのですが、バシャバシャしないことだけ注意するだけでも洗顔後の乾燥するレベルは軽くなりますよ。

 

 

乾燥肌の人の毛穴は開きやすいので、汚れがつまりやすいです。だからといって、すすぎを強くする理由になりませんので注意してください。

 

クレンジング剤できちんと汚れを浮かせて、すすぐこと。だからクレンジング選びがとても重要なんですね。

 

どんな種類のクレンジングを使おうが、ノーダメージで洗顔はできません。

 

乾燥肌の人は特にダメージがたまりやすいので要注意なのですが、洗浄力をおさえれば毛穴に化粧が残るし、洗浄力を強めれば肌が乾燥しやすくなる。

 

この相反する矛盾をなんとかできるクレンジング剤を探すことが重要です。

 

まずはすすぐときに優しくあらってみてください。話はそこからです。